「僕イクメン!」って結局のところなんなんだ?

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オワコンか?理想の「イクメン」への憧憬の念を懐きながら、わが子を抱きかかえる人生への気づきの数々

「イクメン」って一体なんだ?

イクメンの定義ってあるの?

厚生労働省が実施する「イクメンプロジェクト」では、

「子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと」

とのことです。

検索するといきなり厚労省です。

思い返せば、2010年1月という10数年前に時の長妻厚労大臣が「イク(育)メン・カジ(家事)メン を流行らせるぞ!」と、定義というほどではなくとも国家プロジェクトとしてもこの文言は国も把握している模様。というか、「クールビズ」のような政府主導の造語なのかもしれません。

現在のイクメンプロジェクトのTwitterでは【妻の愛情曲線】という不気味な表題から、

「出産前に夫に向いていた妻の愛情は子供が生まれた瞬間にゼロ近くまで落ち云々・・」

「その後、夫への愛情が回復するか低迷するかは男性の行動次第云々・・」

あれ?なんか脅迫じみた内容だなぁ。と怖い文面のあとに、

「育休を取得し・家事に参画しましょう!」

んんん。無理やり結びつけて呼びかけて誘導していらるご様子です。

もはや、「子育てを楽しむ」とか、「自分への成長」など、どこにもありません。

子供のための育休というのば名ばかりで、妻(母親)のための休暇と定義できそうな空気を国も提唱している模様です。

現在のイクメンに対する現実

国家プロジェクトとして進められたであろう「イクメンプロジェクト」は、イクメンタレントまで現れ、「イクメン・オブザイヤー」にて毎年称えられたタレント達のその後の離婚やらの成れの果てやら、もう10年以上経つといろいろと「ほころび」もあらわにになる今日この頃。

「さあ、明日から6カ月育休とってお父さん頑張っちゃうぞー!ルンルン♪」ってなるんかいな?と。

だんだん理想の父親像から現実がうっすらと感じてきました。

さて、こんな世の中に新たな命を授かったわが子(男の子)と私(父親)の育児の奮闘記を綴っていこうではありませんか。

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